悪気ゼロ!義父が買ってくる「巨大な氷の塊」と、ウサママの諦め力

つぶやき

こんにちは、ウサママです!

我が家の冷蔵庫、実は自動製氷機が壊れておりまして、夏に向けて氷は市販のものを買っています。

それに気づいた80代の義父。

「氷がないなら俺が買ってきてやる!」と、定期的に近くのスーパーまでお散歩がてらパトロールに行ってくれるんです。そこまでは「お義父さん、ありがとう!」なんですが……。

問題はその後。

寄り道が大好きな義父、氷を片手に真夏でもあちこちウロウロ。

家に帰ってきた頃には、袋の中で氷がイイ感じに溶けて水が溜まっています。

そして義父は、その「半分溶けた氷」をそのまま冷凍庫の氷受けにザーッ。

……お察しの通り、次に私が冷凍庫を開けると、そこにはすべての氷がガッチリ合体した「巨大な氷の岩」が爆誕しているのです。

「お義父さん、いったん袋のまま凍らせて、後で叩いて割るから、そのまま入れてね」

もう何十回も、言いました。でも、認知症の始まっている義父の記憶からは、数分後にはキレイさっぱり消えてしまいます。

以前は「なんでまた入れるのよ!」と冷凍庫の前でアイスピックを振り下ろしながら(笑)イライラしていました。でも、最近はスルー技術を習得。

「よし、今日も立派な岩が育ったな。お義父さんが今日も元気に帰ってきた証拠だ」

そう思うことにしました。氷をガシガシ砕く時間は、私のストレス発散の筋トレ時間。悪気がない義父に怒るより、「今日もパトロールご苦労様!」と心の中で敬礼してスルーするのが、私の一番の防衛策です。

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