はじめまして。「ウサママ」と申します。 数あるブログの中から、この場所に辿り着いてくださりありがとうございます。
私は今、50代の夫、食べ盛りの子供2人、そして80代の義両親と一緒に、三世代6人で暮らしています。 家の中はいつも賑やか……と言えば聞こえはいいですが、実態は「モノ」と「役割」に押しつぶされそうな毎日です。
40代になり、ふと周囲を見渡すと、そこには驚くほどのモノが溢れていました。
- 育ち盛りの子供たちのサイズアウトした服や学用品
- 義両親が「いつか使う」と大切にしまい込んだ、数十年前の引き出物
- 「高かったから」と捨てられない、趣味の道具達
さらに、最近は80代の義両親の介護も始まりました。 足元にモノがあると危ないと分かっていても、長年暮らしてきた家の中を勝手に片付けるわけにもいかず、葛藤する日々。
そんな中、遠方に住む70代の実家の両親からも「片付けを手伝ってほしい」というSOSが届くようになりました。
「あれ、私の人生、このままずっと片付けと介護に追われて終わっちゃうの?」 そんな不安が、胸の中に小さく芽生えたのがブログを始めたきっかけです。
実家の片付けを手伝いながら痛感したのは、「モノを捨てるには、気力も体力も、そして時間もとてつもなく必要だ」ということです。 70代の両親には、もう重い家具を動かす体力はありません。 80代の義両親は、モノを捨てることが「思い出を捨てること」のように感じて、拒否反応を示します。
その姿を見ていて、ハッとしました。 「今、40代の私が動かなければ、いつか子供たちに同じ苦労をさせてしまう。」
それは、親の遺品整理だけでなく、私自身の「身辺整理」も同じです。 人生の後半戦を軽やかに、自分らしく楽しむためには、今のうちに重すぎる荷物を下ろす必要があると感じました。
このブログでは、
- 同居中の義両親との「片付け」の折り合いの付け方
- 遠方の実家を効率よく片付ける「帰省片付け」の記録
- 40代から始める、後悔しないための「自分自身の捨て活」
- 大家族でもスッキリ暮らすためのミニマリズムの取り入れ方
これらをリアルに綴っていこうと思います。
40代は忙しいです。仕事、家事、育児、そして介護。 でも、だからこそ「管理するモノ」を減らして、心に余白を作りたい。
同じように「モノが多すぎてどこから手をつければいいかわからない」「家族との片付けに悩んでいる」という方にとって、このブログが少しでもヒントになれば嬉しいです。
ウサママと一緒に、一歩ずつ家も心も軽くしていきませんか?

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