はじめまして、ウサママです!
数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます。 晴れの国の南部でのんびり(でも毎日はドタバタと!)暮らしている、40代パート主婦のウサママと申します。
我が家は、50代の夫、食べ盛りの子ども2人、そして80代の義理の父母と同居中の6人家族。さらに、別居している70代の実家の両親のことも、そろそろ気になるお年頃です。
このブログでは、パートで働きながら、家事・育児・そして義父母の介護に奮闘するリアルな日常と、その中で見つけた「家をすっきりさせる片付け・捨て活」「心をラクにする手抜き・時短のコツ」をお届けしています。
昔の私は、いつもイライラ、自分を責めてばかりでした
今でこそ、ブログで「ボチボチがんばりましょう〜!」なんて言っていますが、少し前までの私は、完全にキャパシティオーバー(限界突破)状態でした。
認知症が少しずつ進む義父母の、悪気のない「困った行動」。何度も言っているのに、溶けた氷を冷凍庫に入れて巨大な氷の塊を作ったり、 目が悪くなって、毎朝野菜ジュースのパックをボロボロに引きちぎって床をベタベタにしてしまったり、と挙げれば暇がないですが・・・。
「なんで分かってくれないの?」 「なんで私ばっかりこんなに大変なの?」
パートから疲れて帰ってきて、散らかったリビングや汚れた床を見るたびに、心の中でイライラが爆発していました。そして夜、子どもたちが寝静まったあとに「今日もまた怒っちゃったな」「もっと優しくお義父さんに接すればよかった」と、一人で反省しては落ち込む毎日。
私の名前はどこに行っても「〇〇さんのお母さん」「〇〇さんの奥さん」「〇〇さんのご家族」。 「私自身の人生って、どこにいっちゃったんだろう……」と、暗いトンネルの中にいるような気持ちでした。
心の救世主になったのは、「捨て活」と「諦め(スルー)の力」
そんな私が変わったきっかけが、「モノを減らすこと(捨て活)」と、「いい意味で諦めること」でした。
家事も介護も100点満点を目指すのをやめました。
- 義父がゴミの分別を間違えたら、怒るのをやめて、後でこっそり私が仕分ける。
- ジュースがこぼれるなら、こぼさないように注意するのをやめて、横にウェットティッシュを山ほど積んで3秒で拭ける仕組みを作る。
- 家の中の不要なモノを徹底的に減らして、掃除の手間そのものを減らす。
そうやって家事の手間と心のハードルを下げていったら、不思議と「まぁ、お義父さんも悪気があるわけじゃないし、いっか!」と、クスッと笑ってスルーできる心の余裕が生まれてきたんです。
このブログをとおして、あなたに伝えたいこと
毎日、家族のために、誰かのために自分の時間をすべて使ってがんばっている40代・50代の女性の皆さま。 本当にお疲れ様です。本当に、まいにち凄いです。
このブログは、そんなあなたに「うちも同じだよ!」「ちょっとくらい手抜きしたってバチは当たらないよ!」と寄り添い、張り詰めた心をフッと軽くできるような場所にしたいと思っています。
- 認知症の義父母との同居あるある(笑えるスルー技術)
- 40代から始める、自分たちのモノの「捨て活・整理整頓」
- そろそろ考えなきゃいけない「実家の片付け」
- 限界な日を乗り切る「時短・手抜き家事」
これらをメインに、私の失敗談も交えながら、等身大の言葉で発信していきます。
介護も家事も、ゴールが見えない長距離走です。 全力疾走したらバテてしまうから、カメ(亀)のようにゆっくりでも、上手に息を抜きながら、自分の人生も一緒に楽しんでいきませんか?
「あ、ウサママの家もバタバタしてるな。よし、私もボチボチいこう」
そう思っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。 これから、どうぞよろしくお願いいたします!
ウサママ
